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大切な時間を奪われかねない! 営業電話を見極める魔法の質問とコツ
この記事のサマリー
- 営業電話を見抜くには「本日はどういった経緯でご連絡いただいたのでしょうか?」と聞く。
- すぐに電話を切りたい場合は「営業電話でしょうか?」と単刀直入に尋ねるのが最も効果的。
- 穏便に断るには「興味がない」と伝えるか、問い合わせフォームへ誘導する。
目次
営業電話を一瞬で見抜くのはこの質問!
相手が名乗った直後や、あるいは要件があいまいなときは、このように質問してみましょう。
「本日はどういった経緯でご連絡いただいたのでしょうか?」
営業電話のほとんどが、リストをもとにした「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式です。
単なる営業電話でなければ、「以前、◯◯というイベントで◯◯様にお会いして」「◯◯様からの紹介で」と明確な接点を答えるはずです。
一方、ただの営業であれば、「御社にとってお得なサービスを」「◯◯の最新情報についてご案内したく」といった、「なぜその会社なのか」という具体的な理由に触れなかったり、抽象的になったりします。
営業電話を切り抜ける魔法のひとこと
それでは、営業電話だと感じたあと、素早く電話を切るにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、「営業電話でしょうか?」と聞いてしまうことです。
本人も自覚があってやっていることについて「ノー」とはいいにくいので、単刀直入に営業電話かどうかを問うたほうが、まさに「話が早い」のです。
無言で電話を切るのは、万が一営業電話でなかったときに困ることになります。また、相手からかけ直してくる可能性もあり、得策とはいえません。
もうちょっと穏当に、「◯◯については興味がございませんので」「あいにく、電話での対応は控えておりますので、弊社の問い合わせフォームから詳細をお送りください」といった断り方も悪くはありません。もし時間と心に余裕があるときは、このようにしてもよいでしょう。
とにかく、素早く営業電話を切るには、「営業電話でしょうか?」と聞く方法が一番です。
以上、営業電話を見極める魔法の質問とコツを解説しました。
最近では「インサイドセールス(内勤営業)」という言葉のもと、電話で何とかアポイントを得て、交渉にもっていくタイプの営業活動が広がっています。
今回の内容が、みなさんが「営業電話で時間をムダにしないこと」のきっかけになれば幸いです。
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