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家計画

関わる人全てが幸せになる家をつくる、旭川の住宅会社

UX手法を取り入れたワークショップで、
ブランドメッセージの再定義と、ビジュアル・ブランディング。

株式会社家計画様は、北海道・旭川で多数の注文住宅を展開する住宅会社です。ウェブサイトは顧客にメッセージを伝える重要な場と考え、「企業メッセージ」を見直すべく、ペルソナやカスタマージャーニーマップなどの「UX手法」を取り入れ、ワークショップを実践しました。
ワークショップは、サイトのビジュアルや設計、運用面を改善することはもちろん、社員を巻き込むことでプロジェクトに積極的に参加していただき、会社への所属意識の醸成という副次的効果も得られました。
運用面では、a-blog cmsを用いることで、住宅見学会やスタッフブログなどの情報発信も積極的に行うことが可能になっています。

担当業務
  • 企画・戦略立案
  • ホームページ設計
  • ブランディング
  • ワイヤーフレーム
  • UXデザイン
  • コーディング(HTML・CSS)
  • JavaScript
  • CMS
  • プロジェクト管理
デバイス PC/タブレット/スマートフォン
クライアント 株式会社家計画
URL https://www.iekeikaku.co.jp/open_in_new

家計画について

北海道旭川の建築会社で設計から施工まで一貫して行っています。本業である住宅会社としての仕組みやノウハウ、提案力や高い技術力(2×6工法、パネル・トラス工場による生産体制等)などは、全国同規模のトップビルダーと肩を並べるほど。なかでも移動型のモデルハウスや見学会における1年間のお客様来場数は、道内でもトップクラスの評価です。

CLIENTINTERVIEW

株式会社家計画
取締役副社長
長尾 卓宜 様

ウェブサイトはトップセールスに
なりうるものと認識しています。

当社、株式会社家計画は旭川を拠点に、注文住宅や企画型住宅を提供する会社です。
私たちにとって、会社のサイトや広告媒体は、お客様との最初の接点となる大切な営業ツールです。特にウェブサイトは、お客様に「この会社の話を聞きたい。作る家を見てみたい」と思っていただくための、言わばトップセールスにもなりうるものだと認識してきました。

5、6年前くらいから、自社のウェブサイトを充実させようと、様々な制作会社と打ち合わせを試みてはいたのですが、私たちの望むことと、彼らが提案することにどうしてもフィットしない部分がありました。反響を獲得するためのウェブ制作のテクニックには長けているのかもしれませんが、私たちの理想はもっと深いところにあるということを、なかなか汲み取ってもらえませんでした。もちろん私たちにも、それをちゃんと伝える力が足りなかったのかもしれません。だからしばらくは、こちらも試行錯誤しながら、良いと思ったものを切り貼りするように作っていました。

しかし、スマホ対応の面でも遅れていた部分がありましたので、もう一度気持ちをリセットして、今度は札幌の制作会社を、8社ほどコンタクトを取りました。過程でほぼ発注を決めた会社があったのですが、本当に最後に出会ったのがリーグラフィで、「あっ、この会社なら自分たちの思っているものを形にしてくれるんじゃないか」と直感し、すぐにお願いすることを決めました。

さまざまな業種のニーズを的確に捉えた豊富な制作実績と、私たちと同業の会社のサイトも数多く作られていたので心強かったのもありますが、決めた一番の理由は、リーグラフィの仕事に対する真摯な姿勢でした。そこに可能性を感じました。

「ワークショップ」体験が、
メンバーの自信につながりました。

リーグラフィから、ウェブサイト制作の前段として「ワークショップ」を提案されました。当社のターゲットとなるペルソナを考え、カスタマージャーニーマップを作ったりということを、社員全員で取り組みました。「ひとつのウェブサイトをつくるために、ここまでやるんだ」と当初驚きましたが、振り返るとこのワークショップから始めたのは、私たちにとって正解だったと思います。

これまでのサイトは、作っても会社全体で共有しているという実感がありませんでしたし、どんな人をターゲットにしているのかというのも、感覚的なものでした。しかし、今回はリーグラフィのリードのもと、みんなが同じ課題に向き合い、楽しい中にも真剣に「このサイトはどういう人達に見てほしいのか、どんな家族に私たちの家を届けたいのか」を考える貴重な機会になりました。一番大きいのは、自分たちが前向きな姿勢でひとつの目的に向かって関わったということが、メンバーの自信になったということです。

今現在、社内にはいろいろなワーキンググループが生まれていますが、あのときの自信が、新商品の開発や新たに立ち上げたプロジェクトの運営にも生かされていると感じます。

旭川と札幌という距離のハンディはなく、
制作はスマートに進行しました。

旭川と札幌という距離は、まったく不都合を感じませんでした。もちろん、直接顔を合わせて話し合う機会は何度か必要でしたが、実際の制作に関わる細かなところは、電話やチャットワークで頻繁にやり取りをしていましたので、かなりスマートに進行したのではないでしょうか。

完成した新しいウェブサイトにはとても満足しています。お客様からの評判も良いですし、問い合わせ数や集客面でも、目に見える成果も上げています。

今後のカスタマイズに関しても、引き続き社内のメンバーが常にアンテナを立てて考えてくれています。一人ひとりが誇りに思えるウェブサイトが出来上がったので、迷ったときはそこに立ち返ればいいという、ベンチマークを持ったような心強さがあります。

これからもリーグラフィとはよきパートナーとして、一緒に良いものを作っていきたいですね。

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