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CSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」に参加しました。

By 平澤 # セミナー

4月23日(土)に東京で開催されたCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」 というセミナーに参加しました。

4月23日(土)に東京で開催されたCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」 というセミナーに参加しました。


(撮影:飯田昌之)

皆さんは文章やキャッチコピーを考えるとき、何か意識していることはありますか?私は、伝わりやすさや印象に残る言葉を意識して文章、キャッチコピーを考えます。
では、伝わりやすくするには、印象に残るには、どのようなポイントが必要なのか、という点に注目して、セミナーでの感想をまとめたいと思います。


■伝えたいことを整理する

文章を作り始める前に、把握して置かなければならないポイントがあります。
それは、5W2H。「いつ」、「どこで」、「誰が」、「どこで」、「何を」、「どうする」、「なぜ」、「いくら」のことです。
高畑さんのセッション「Webのキャッチはこうつけよ〜広告から見る名文の秘訣〜」では、この5W2Hから名刺をピックアップすると文章が作りやすくなるとおっしゃっていました。伝えたいことを整理することで、目的から逸れてしまうこともなくなりますね。


■伝える方法は文字だけではない
デザイナーにとって文字だけで完結しないことは多くあります。
写真やイラストも大きく関わってきます。

そこでポイントになるのが、画像にも語らせるということです。伝えたい事を全て文字に詰め込むのではなく、画像にも意味をもたせます。そうすることで、無駄がなくなり読み手にスッと伝わります。
今回のセミナーで私が一番見習いたいと思うポイントでした。


■いかに共感してもらうか

いかにきちんと説明し、印象に残るような画像を用いてみても、読み手が理解できていなければ意味がありません。
より読者に響く言葉にするには、まず読者の立場になることが必要です。
そして、誰にでも伝わる言葉で、共感ポイントを作ります。

私の身近なものだと、ランディングページの制作でも同じことが言えます。要所要所に「そうそう!」、「あー、あるある」という言葉を入れることで、読者の感情を引き出し、「よし!買おう。」という気持ちにさせるのです。


■まとめ
文章を考えるには、さまざまな手法がありますが、何よりも大切なのは、まず読者の立場になることだと感じるセミナーでした。
普段何気なく読んでいたものも、実は表現や読みやすさが工夫されているのです。
そして、日頃から言葉をストックすることで表現の幅を広げ、ライティングを楽しいものにしていきたいです。

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