リーグラフィ

CPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(28)に参加しました!

By 平澤 # セミナー

弊社の李と水越がCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(28)というイベントに登壇しました!私もグラレコを行いました。

2015年11月19日(木)に東京で、
弊社の李と水越がCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(28)というイベントに登壇しました!
テーマは「デザインの生死を左右するクリエイティブディレクション」。
なんと、参加希望者が多いため、追加セッションも行いました。

イベント詳細はこちら
http://cssnite.jp/afterdark/cpi/vol28/

さて、私も一緒に同行したのですが、ただ付いて行ったわけではありません。
なんと、グラフィックレコーディング(以下:グラレコ)を、初めて一人で行ったのです。


■グラフィックレコーディングって?

簡単に言うと、他の参加者に共有するために、打ち合わせやワークショップなどの流れをイラストや文字でわかりやすく描き起こそう。というものです。


より詳しいことは、いずれ、このブログでも紹介したいと思います!

■イベントの前に

イベント会場のフロアに入ると、まずKDDIのロゴがお迎えしてくれます。
IMG_1978.jpg

この時点で、リーグラフィの面々の緊張が...。
しきりに腕を伸ばして、緊張を和らげようとしていました。

会場はKDDIウェブコミュニケーションズのセミナールームです。


そして、その後ろ。
こちらでグラレコを行います。
セッションが始まると、紙を張り替える余裕はないので、下準備はばっちり済ませておきます。


■いよいよ開始!

今回のセッションの裏テーマは、ずばり「ダメ出し」!!
李はダメ出しをする立場から、水越はダメ出しを受ける立場から
それぞれの目線で進めていきます。
実際、会場にはどちらの立場の参加者もいたようですね。


一方、私は1人グラレコなので一部、二部で役割を変えます。
1部は、セッションの内容をノートにひたすら書く!
2部は、1部のノートをもとに、今度は模造紙にひたすら書く!
どちらも気が抜けません...。ひたすら書きます。
時々会場の雰囲気や登壇者の表情もチェックを忘れずに。


(撮影:飯田昌之)

2人のセッションは順調に進んでいきます。
実際の事例をいくつか取り上げ、
死んだデザインとは、生きたデザインとは、を紹介。

ダメ出しのポイントも気になる方が結構いました。

そして、結果につながるwebデザインの法則も公開。
なるほど、しつこい男は嫌われるけど、良いデザインのためにはしつこい詰めが大事なんですね...。
詰めが甘いと何度やってもダメですし、どこを詰めていくかもポイントと言えるのではないかと思います。
皆さんは、しつこい詰めできていますか?


(撮影:飯田昌之)

ダメ出しを受ける立場の水越は、その対処法と、よく言われるダメ出しランキングなどを発表しました。
もちろん、私も言われたことのあるダメ出しワードが出てきたので、とても他人事ではありません。
会場でも、「あるある〜」と共感している方もいたようです。
逆に、言ったことあるな〜なんて方もいました!

では、ここからグラレコの様子を。


一部終了の段階では、このような状態のノートが7ページほどできました。
余裕があるときに、イラストもこの段階からメモしておきました。

1部と2部の間に、少し構成を考えます。
実際に描いていくと、考えていた通りにはできないことや
なかなか良い表現が出てこないという問題にもぶつかりましたが、なんとか乗り越えることができました。


そうして、2部の間に1部のノートからポイントとなる部分を
整理しながら、なんとか書き上げたのがこちら!






(撮影:飯田昌之)

セッションの終わりに、写真を撮っていただいた参加者の方々ありがとうございました!

ちなみに、こちらが李と水越のイラスト。


(李の角は本人公認です。)

■次への反省

以前からの課題なのですが、内容の区切りを、もっとはっきり表したいのです。
せっかくなので、色もより有効に使えたら変わるかなと考えてみたり。

そして、イラスト要素を押し出してさらにわかりやすく...。
見ている人も、そのほうが楽しいですよね。
なにより、理解度や見やすさを高めることができます。
内容を整理して、限られた時間でどのように表現するか非常に難しいです。

■さいごに

何が一番嬉しかったかというと、
今回のセッションをきいて、やっぱりデザインって楽しいな!
と思った人がいたということです。
セッション後にお話した方がそう話してくれました。

また、同じような悩みを持った方の解決の一つにもつながって
とても良いイベントになりました。
私も参加することができて良かったです。
リアルな現場の悩みを知ることができました。

グラレコの方も、もっと力をつけたいです!

ありがとうございました!

※一部写真はCSS Niteから引用しています。

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